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毛利歯科では、インプラント治療を行っています。
今までにも多くの患者様から感謝のお声を頂いております。
このページでは、インプラントについて簡単なご説明をさせていただきます。
もしインプラントについて熟知されている方は、是非当院の症例をご覧ください。

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歯の最も重要な役割は噛むことですが、そのほかにも歯は、顔の表情や顔貌、自然な笑い顔などを保ったり、発音の上においても大変重要です。
普段気にしたことはあまりないでしょうが、歯は私たちのライフスタイル、ライフクオリティーの中でとても重要なものなのです。

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入れ歯とインプラントの大きな違い・・・それはやはり保険治療か自費治療かということになります。もちろん入れ歯にも自費治療の入れ歯はありますが、インプラントはすべて自費治療となってしまいます。
しかし、高いからにはやっぱり使い心地だって違います。
一般に、自分の歯で噛んでいた時の噛む能力を100%とすると、 入れ歯の人の噛む能力は20%にまで落ちるといわれています。80%もダウンしてしまうのです!しかし、 インプラントでは噛む能力は95%(種類によって多少変動します)もあり、約30%ほどしか自分の歯と変らない事がわかっています。
また、入れ歯では噛みながらずれてしまったり、食べ物がいればの内側に入ってしまって痛かったりということもありますが、インプラントは骨にくっついて、あたかも自分の歯のようになっているので、ずれることもなければ食事しながら痛みに悩まされることもないのです。
高くても、インプラントが求められる理由はこういうところにあるんですね。
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インプラント治療の利点はたくさんあります。たとえば、虫歯だったり、何らかの事故だったりで歯が1本なくなってしまったとしましょう。
保険治療で治そうとすれば、そこはブリッジという方法が選ばれます。
周りの歯も削って、冠をかぶせて連結し、歯がなくなったところには金属のダミーの歯を橋渡しのようにしてつなげるのです。
この方法の欠点は、周りの歯がとても健康な状況にあったとしても、自然の状態よりも虫歯へのリスクを高めることにつながりかねません。
しかし、削って冠をかぶせないとブリッジにはできない・・・。
そんな悩みをインプラントは解消してくれます。 インプラントは、健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にのみインプラントを入れます。また、ブリッジではなくなった歯が本来受けるはずの噛む力を周りの歯に分散させるため、往々にして周りの歯の寿命も短くなりがちですが、 インプラントでは骨に強固に固定され、その部分のみでなくなった歯の代わりをするために、周りの歯の寿命にも響くことはありません。
言ってしまえば、インプラントは第三の歯のようなものなのです。
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ここでは、上で述べてきたことも含めて、インプラント治療の利点を箇条書きで載せていこうと思います。
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インプラント治療は、歯を一本だけ喪失した場合にも有効です。ほかの歯を削らずに、なくなった歯の機能のみ回復してくれます。よって、ほかの歯の寿命を短くするようなことはありません。
インプラントは、入れ歯にも応用できます。
取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることができます。
取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや、食べ物のかけらが入ったときの痛みがなくなります。
インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚でかむことができます。
自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスのよい食事が楽しめます。
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